谷中です。
今は名古屋二日目のゼップの楽屋で楽器の練習の合間に書いてます。
彦根のライブはとてつもなく暖かいパワーに包まれてやっぱりみんな幸せでした。
MCで川上が"ひこにゃん"の歌の話をしたのも面白かったな。
終演後北原さんの御紹介で長浜のお店にメンバー全員でお邪魔したんですが、素晴らしく良いお店で清潔な座敷で鴨しゃぶとか黄金玉子とか食べました。
かなり忙しいけど、そういうときにまた元気になります。
タクシーでの往復の間ずっと外の景色を見ていたんだけど歴史を感じるというか古色豊かな建物が並ぶのを見てとことん癒されてました。
帰りのタクシーの中でNARGOが夜空の雲を見て象が笑っているように見えるというのでまたみんなで大笑いしたりして。
そんな景色に裏打ちされた彦根の人たちの暖かさでライブも最高だったんだと改めて確信しました。
さて、名古屋のゼップはちょっと久しぶりのライブハウスということもあり開演前からお客さんの中の何十人かが拍手し続けてくれて嬉しかったけど、やはり暖かいというよりかなり熱い最高のライブになりました。
メンバーもお客さんもみんなアクティブだったな。
アンコールのMCではメンバーみんなで『最高だった。』をふつうに連発するのでお客さんにも信用されないくらい、本当に音的にも気持ち良く会場自体が踊っているように感じました。弾みまくってました。
"KinouKyouAshita"も昨日が一番だったとはGAMOさんの弁。"KinouKyouAshita"はスポーツの歌として聴くとまた素晴らしいと知り合いから言われて確かにそうだと最近思いを新たにしました。
そうやって曲は育っていくんですね。感謝です。
"流星とバラード"は運が向いてきたときに焦らず優雅にいて欲しいというメッセージの曲なんだけど早くみんなに聴いて欲しいです。
最高の出来だよ。














